既存技術を活かした次世代へのアプローチについて
経営方針・事業内容2026年8月24日 公開
一貫生産体制や精密プレス技術を、次世代の部品開発にどのように活かしていくのでしょうか。現在の開発状況や今後の方向性について教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
自動車の構造変化に伴い部品のニーズも変化しておりますが、これまで培ってきた技術は今後のモノづくりにおいても大いに活かせると考えております。
特に、当社の強みである「精密プレス加工」や生産から出荷までの「一貫生産体制」は、次世代モビリティをはじめ、新たな機構における部品製造にそのまま応用が可能です。
現在はこうした新領域のニーズを確実に取り込むため、海外拠点からの安定した収益といった盤石な財務基盤を活かし、研究開発(R&D)や設備の拡充へ積極的に投資しております。
目先の変化にとらわれることなく、5年先、10年先の将来を見据え、次世代の変革に対応するための体制づくりを着実に進めている段階です。
今後も時代のニーズを的確に捉え、既存の枠にとらわれない新たなモノづくりに挑戦してまいります。