
事業部ごとの働き方とワークライフバランスの確保について
福利厚生・手当2026年3月13日 公開

マンション事業部では管理組合様のスケジュールに合わせて土日出勤が発生するケースが多いかと存じます。 全社的な休日数の設定や、休日出勤が発生した際の振替休日の取得状況、および負担軽減のための取り組みについて教えてください。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
当社では、事業部ごとの特性に応じた柔軟な働き方を認めつつ、全社として公平な労働条件の確保に努めております。
お問い合わせいただいた休日数や運用実態について、以下の通り回答いたします。
【1】 全社共通の年間休日設定
当社の年間休日日数は、部署や事業部ごとに異なるものではなく、全社一律で設定されています。
マンション事業においては管理組合様の理事会・総会等による土日出勤が発生しますが、一方で他事業においてもシフト勤務や当直業務があるなど、それぞれの事業特性に応じた勤務形態をとっております。
いずれの部署においても、年間を通じた公休の総数は統一されております。
【2】 振替休日の取得状況と認識
土日に業務が発生した場合には、平日に振替休日を取得する運用を行っております。会社としては、振替休日は基本的に取得できているものと認識しております。
一部、業務状況や心理的な面から「平日に休むこと」に抵抗を感じる社員がいる可能性も想定されますが、これは特定の事業部に限った課題ではなく、どの部署においても気兼ねなく休日を消化できる職場環境の維持に努めております。
またマンション事業部においては、事業本部が主導して、理事会開催が休日に集中しないよう管理組合様への働きかけも行っております。
【3】その他取り組み
サテライトオフィスの利用や資料のペーパーレス化を推進し、移動や資料準備などの負担軽減を図っております。
またお客様センターとの連携を強化や、会計レポート作成のRPA導入・管理組合向けポータルサイトの導入等による定型業務の自動化・効率化を進めております。
今後も、事業部ごとの業務特性に配慮しつつ、全社員が公平かつ安心してキャリアを継続できる環境づくりに取り組んでまいります。
