
休日・休暇中における業務連絡のルールについて
研修・教育・フォロー体制2026年3月13日 公開

社員の皆様が休日・休暇中にしっかりと心身をリフレッシュできるよう、社用携帯への入電制限やコールセンターとの連携など、オン・オフを切り替えるための具体的な仕組みやルールについて教えてください。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
社員がオンとオフをしっかりと切り替え、心身ともにリフレッシュできる環境を整えることは、質の高いサービスを提供するために不可欠な要素であると考えております。
現在、当社では以下の運用を徹底しております。
【1】 お客様センターによる一次対応(原則)
管理組合様や居住者様への連絡窓口として、原則「お客様センター(コールセンター)」をご案内しております。
担当者の勤務日・休日に関わらず、一次問い合わせはコールセンターに集約しております。また、設備トラブルの一次対応については24時間365日受電可能な専門窓口も設けております。
【2】 休日・休暇時の転送設定の徹底
休日・休暇時は、社用携帯の設定をお客様センターへ自動転送する設定に切り替えることを周知しております。
これにより、お客様からのご連絡はまず専門のオペレーターが一次受付を行い、担当社員は休養に専念できる体制を整えています。
また社内間の連絡についても、休日・休暇中の社員へは、緊急時を除きメールやチャットでの一報に留めるよう周知しております。
【3】 業務引き継ぎ体制
休日中にコールセンターで受け付けた内容は、緊急を要する場合を除き、休み明けに担当者へ共有・対応するフローとなっております。
これにより、休日における突発的な業務対応を抑制し、ワークライフバランスの推進を図っております。
火災、重大な漏水、人命に関わる事故といった、所定の基準に基づく真に緊急性が高く、担当者本人による即時判断が必要な場合に限り、お客様センターから担当社員へ連絡(エスカレーション)を行う場合がございます。
今後も、お客様への迅速な対応と社員の働きやすさを両立させるため、業務フローの最適化を進め、より一層充実した環境づくりに努めてまいります。
