
新入社員研修について
研修・教育・フォロー体制2026年3月2日 公開

入社1年目の研修スケジュールを教えてください。仮配属期間中のフォロー体制や、本配属はどのように決定されるのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
まず、入社後は約1か月間の集合研修にて社会人としてのマナーや仕事の基礎、計数管理を学びます。
その後は各拠点へ仮配属となり、先輩社員の指導のもと実務経験(OJT)を積んでいただきます。
弊社の特徴は、このOJT期間を短期で終わらせず、あえて入社後2年間という長期の育成期間として定めている点です。
一般的には数か月から1年程度で本配属となる企業も多い中、これほど長い期間を設けている理由は、時間をかけて社員一人ひとりの適性をじっくりと見極め、本人と会社双方が納得できる最適な配属を実現するためです。
この期間中は、現場任せにするのではなく、現場の上司と人材育成部署が密に連携を取りながら定期的に面談を行う伴走体制を敷いており、常に本人のキャリアをサポートしています。
この2年という期間設定やフォロー体制は、過去の運用における試行錯誤と改善を重ねてたどり着いた、現時点で最適と考える育成システムです。
一方で、毎年の検証も欠かしません。
常に時代や社員の声に合わせてその時々の最適を追求し、制度の見直しを行っています。
今後も、新入社員が安心してキャリアの第一歩を踏み出せるよう、時代やニーズに合わせて育成体制をアップデートしてまいります。
