
社会貢献活動について
社会貢献・CSR2025年2月27日 公開

東京美装と言えば、スキージャンプというイメージです。どんな活動をしているのですか?
ご質問をいただきありがとうございます。
1970年のスキー部創設以来、競技スキーの発展や選手育成を通じたスポーツ振興に注力してまいりました。
現在は、大会出場に加え、地域社会への貢献活動も幅広く実施しています。
弊社が指定管理者として関わるスキー場を拠点に、スキー部の所属選手がスキー教室を通じて地元の子どもたちに技術を教えています。
また、各種大会やスプリングキャンプなども開催し、次世代のスキー選手を育成するとともに、地域振興活動にも取り組んでいます。
活動の場は県外にも広がっており、地域のスキー文化を広める活動を拡大中です。
スキー部の始まりには、創業者の八木祐四郎の深い想いがあります。
当時の八木は大学スキー部の監督を務めながら、選手たちに満足な食事を提供できないことにもどかしさを感じていました。
そんな折、東京の街に建ち始めたビルの窓ガラスを清掃する姿に、清掃業の需要拡大を見越して弊社の創業に至りました。
選手たちにはアルバイトとしての雇用を生み出し、収入と食事の安定的な提供を実現できました。
創業当時の姿はNHKのドキュメンタリーで「日本で一番忙しい男」として特集され、1998年の長野冬季オリンピックでは日本代表選手団団長として選手を率いるなど、選手とともにスキー部を通じた社会貢献は、弊社の成り立ちと深く結びついています。
スキージャンプ界の未来のエース候補として期待される若手選手を迎え入れることが決まり、活動に新たな風を吹き込み、地域貢献への取り組みがさらに充実することを期待しております。
これからも、スキー部を通じてスポーツ文化を支え、地域社会に新たな価値を生み出せるよう活動を続けてまいります。