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株式会社トキネクト

ブランディングを軸に、ウェブサイト企画/構築/運営/写真撮影・映像制作・グラフィックデザイン/広告デザイン・名刺デザイン/リーフレットデザイン・など、戦略・実施・展開までサポート

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2024年2月5日 公開【デザインで時を繋ぐ】トキネクト代表の倉知礼門氏に採用や企業情報をインタビュー!

株式会社トキネクトの代表取締役である倉知礼門さんにインタビューの機会をいただきました。

トキネクトは愛知県名古屋市にあるブランディング、デザインなどを手掛ける会社です。

ブランディングを軸として、ウェブサイト企画、構築、運営、写真撮影・映像制作・グラフィックデザイン、広告デザイン・名刺デザイン、リーフレットデザイン・店舗デザイン、設計、施工といった戦略・実施・展開までサポートしています。

今回は、そんなトキネクトの創業時の話やこだわり、採用に至るまでを倉知礼門さんに聞いてみました。

 

-どのような幼少期や学生時代を過ごされたのでしょうか。出身地や出身校等現在に至るまでの経緯を教えてください。なぜ社長になろうと思われたのでしょうか。

祖父や父の経営を幼少期から目の当たりにし「何で儲かるのか」「何で儲からないのか」を見て育ちました。一時は就職も考えたのですが自分の考えに合う会社が見つからず、起業することにしました。

学生時代は、愛知淑徳大学のメディアプロデュース学部にて映像の基盤について多く学んできました。またアルバイトではセレクトショップの他にユニクロで働き、エリア最短でCSバッジをいただきました。

ビジネスにおいて基本の顧客を大切にする精神を学び得たことはいまも活きていると感じます。

 

-社名の由来や、それにまつわるエピソードがあれば教えてください。

TOKINECTでは創る全てのデザインには社名の由来である〈TIME〉+〈CONECT〉 時を繋ぐという思いが込められています。

【時を繋ぐ】この言葉通り、時代が変わっても手掛けたデザインが今と昔と未来を常に繋ぎ続け、繁栄し続けてほしい。そんな思いを込めながらご依頼いただいた作品を創り上げています。

まだまだ新しい会社ではありますが、いつか歴史的なアートや建造に並ぶような永遠のデザインを創りたいですね。

 

-会社が目指す理想の姿を教えてください。また、経営する上で最も大切にしていることはなんでしょうか。

経営する上で最も大切にしているのは、TTTです。大切な人の大切な人を大切にするという理念です。

クライアント様の大切なお客様や、クライアント様のご家族、目の前のクライアント様が大切なのは当然ですがその先まで考えたデザインやサービスの展開。一回一回のディレクションや商談時の世界観作りが印象的だとよくお褒めの言葉をいただき、ご紹介が続いています。

大切にしていることが人と人を繋げる理想像に近付いていると自負しております。

 

-社員と関わる時、どのようなことを意識していますか。

一言で言ってしまえば、「良い人だと思われたい」ですね。優しい人や叱ってくれる人、自らの動く人、“いい人”って色々いると思います。

弊社は少人数企業だからこそ社員との距離は近いと思います。なるべくフラットな関係で仕事の話をし、互いに切磋琢磨しながらより良い作品を完成させる環境づくりをしています。

指示を出すだけではなく、自らが率先して新しいことに挑戦して社員にもどんどん落とし込み、会社全体で成長していくことで“いい人”になりたいと思います。

 

-採用時、貴社が求める人物像についてご教示ください。入社した場合、どのような結果を求められますか。

弊社の理念に合うのは勿論、能動的かつ迅速的に結果が出せることを何よりも大切にしてほしいですね。

クライアント様のニーズに合わせるのは勿論ですが、求められているものだけでなくその先にある世界観、未来像まで想像することでより一層長くサービスが展開出来るのではないかと考えております。

物事を客観的に見て、感傷的な理由でなにかに固執せずに自らの意思で創り上げてほしいと思います。

 

-貴社の事業はどのような点が「強み」「弱み」だと思われますか。またご自身の「強み」「弱み」に関しても教えてください。

弊社は大量生産が難しいのですが、顧客に寄り添ったオーダーメイドな制作が強みです。クライアント様が本当に欲しいものを汲み取ることで、想像以上のものを制作できると自負しております。また、自分で言うのも烏滸がましいですが全知全能だと思います。

とは言え、困難に当たることもあります。しかしそれを諦めず、仲間と協力することで困難ではなくなります。点滴岩をも穿つとも言えますが、出来ないことはないと思えることが全知全能に繋がっていると考えます。

 

-今までの経営の中で最もピンチだったことは何ですか。また乗り越えた時のエピソードを教えてください。最近、仕事の中で感動したエピソードがあれば教えてください。

傍から見たらピンチと思われていたこともあったかもしれませんがチャンスに変えてきましたし、コツコツ創り上げ繋げ弊社が作った作品がメディアに載った時は震えました。

ロゴや名刺、HP、動画など様々な作品を創ってきましたがどの作品も思入れがあります。お店やショーで使われた時、ネットに載っている時、些細なことでも創った作品が使われ、クライアント様が喜ばれているのを見るのは嬉しいものです。

今後、より多くの場所で弊社の作品が広まるよう努めたいと思います。

 

-社長が思う”社長に必要な資質”とはなんでしょうか。

どんなときも冷静であること。仕事や仲間、クライアント様など全てのこと・人に対して情熱的であることだと思います。

社長は至る場面で“判断”しなくてはならない場面が多くあります。その時に感情を入れずに客観視できる冷静さがあることは不可欠です。かと言って大切なことを見失わないために情熱を持って仕事をすることも大切だと思います。

他にも必要なことは沢山ありますが、根本的な所は見失わないようにしていきたいものです。

 

-今後の事業展望や目標について教えてください。

自分たちの制作物が世の中に溢れると嬉しいです。大量生産出来ないからこそ一度に周知することや流通することは難しいかもしれません。

ですが、目の前にある一つひとつの作品に思入れを持って創り上げ、クライアント様の事業を長く生涯に渡って守っていけるように手助けが出来たらと思います。

どんなものにも全力で取り組むことで全ての人が依頼して良かった、手にして良かった。そんなことをなるべく多くの人に感じてもらいたいです。

 

編集部のコメント

今回、名古屋のデザイン会社トキネクトについて、代表の倉知礼門さんに聞きました。

トキネクトの社名の由来である「TIME」+「CONECT」=「時を繋ぐ」。手掛けたデザインが昔から今、今から未来へと時代が変わっても繁栄し続けてほしいという思いが込められています。

徹底したこだわりを持ち、クライアント様のニーズを汲み取って想像以上のものを制作することからも、高い満足度を得ているのでしょう。

倉知礼門さんは自ら率先して何事にも挑戦し、会社全体での成長を目指しています。

”大切な人の大切な人を大切に”し、思い入れとスピード感を持って作品を創り上げたいと思う方は、ぜひ入社を考えてみてはいかがでしょうか。

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