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東邦航空株式会社

1.航空運送事業 2.航空機使用事業 3.航空代理店業 4.航空機および部品販売ならびに関連サービス事業 5.航空機の修理および整備事業 6.運航・整備受託および施設管理業務 7.測量業、および地質調査・環境調査に関する業務 8.無人航空機(ドローン等)を利用した撮影および測量・調査業務 9.旅行斡旋業 10.食堂喫茶の経営 11.不動産賃貸業 12.前各号に関連または付帯する一切の業務および投資

東京都江東区新木場四丁目7番51号 (東京ヘリポート内)

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  • 会社の将来性と事業の強みについて

    会社の将来性2026年4月1日  公開

    ヘリコプター業界は今後成長が見込まれると聞きました。貴社の事業の将来性や、今後の展望について教えてください。

    実態はこうです

    ご質問いただきありがとうございます。

    結論から申し上げますと、事業の将来性は高く、今後も安定した成長を見込んでおります。
    実際に、売上高は2022年度の約49億円から2024年度には約60億円へと拡大し、安定した利益率を確保しています。

    成長の背景には、気候変動に伴う自然災害への対応などがあります。
    防災や救急医療、報道、測量調査等の分野でヘリコプターの需要がますます高まっています。

    また、他社には参入困難な独自の事業基盤を有している点も強みです。
    国内唯一のヘリコミュータ路線「東京愛らんどシャトル」は、30年以上にわたり安全運航を継続し、厚い信頼を築きました。
    さらに、北アルプスを中心とした100件以上の顧客との山小屋物資輸送も、高い操縦技術に支えられた独自の事業であり、成長の柱となっています。

    今後の経営計画としては、既存事業の収益改善に加え「整備事業」の拡大に重点的に取り組んでおります。
    警察や消防が保有する機体の整備需要に応えるため、ライセンサーの計画的な育成や、東北事業所における格納庫拡張に向けた準備を進めている状況です。

    こうした成長を持続させるため、将来の担い手となる若手・中堅社員への積極的な昇給や期末賞与を通じた利益還元を実施し、優秀な人材が定着・活躍できる環境を整えました。
    経営計画や目標は、毎年3月に全社員へ通知されるほか、毎月の事業推進会議を通じて定期的に進捗が共有されています。

    今後も、「安全安心信頼を基礎に、健全な企業活動を通じて社会に貢献する」という企業理念のもと、事業の拡大に努めてまいります。

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