
部門間の連携とチームワークについて
社風2026年4月1日 公開

部門間で協力し合う体制は整っていますか。また、チームワークを高めるために工夫されていることがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、業務の属人化を防ぎ、部門や事業所を越えて協力し合えるチームワークを重視しております。
日々の情報共有から評価制度に至るまで、社員同士が連携・サポートしやすい体制を整えています。
具体的な部門間の連携としては、平日は毎日、各部の担当者が集まる3部ミーティングを実施しています。
翌日以降のフライトに関する運航計画や注意事項などを確認し、日々の安全な運航に向けて密に連携しています。
さらに、年に1回以上の緊急事態訓練を通じて、緊急時の協力体制も深めております。
また、事業所間の連携や社員をサポートする取り組みとして、例えば営業部門では、毎週月曜日に全事業所合同のミーティングを実施し、情報共有を図っています。
加えて、営業社員一人ひとりと定期的な個人面談を実施し、挑戦したい業務の希望を聞き取っております。
その内容は直属の上司や先輩と共有し、部門全体で本人の意向に沿えるよう対応しています。
面談では業務だけでなく、人間関係の悩みや不安なども相談できる環境を整え、社員が安心して働けるよう配慮しております。
さらに、年2回の人事考課においては、チームや会社への貢献度を適切に評価しております。
詳細なフィードバックを行い評価に反映させることで、自発的に企画を発案する社員が増加するなど、組織全体の活性化につながっています。
今後も全社で協力して働ける体制をより一層強化してまいります。
