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東邦航空株式会社

1.航空運送事業 2.航空機使用事業 3.航空代理店業 4.航空機および部品販売ならびに関連サービス事業 5.航空機の修理および整備事業 6.運航・整備受託および施設管理業務 7.測量業、および地質調査・環境調査に関する業務 8.無人航空機(ドローン等)を利用した撮影および測量・調査業務 9.旅行斡旋業 10.食堂喫茶の経営 11.不動産賃貸業 12.前各号に関連または付帯する一切の業務および投資

東京都江東区新木場四丁目7番51号 (東京ヘリポート内)

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  • 業務マニュアルについて

    研修・教育・フォロー体制2026年2月6日  公開

    業務マニュアルはありますか?部署内で業務に必要な情報やデータはどのように共有されていますか?

    実態はこうです

    貴重なご質問をいただきありがとうございます。

    弊社では各見積書や契約書作成業務をマニュアル化しています。

    一方でその他の業務においては、あえて画一的なマニュアルを設けない方針をとっています。
    お客様のご要望は年々多様化しており、型にはまった対応ではなく、その時々のニーズに合わせた柔軟なサービス提供を大切にしているためです。

    こうした状況に合わせ、多様な業務スキルを身に付けられるよう、入社後1~2年間はコーチ(先輩社員)からマンツーマンで指導を受ける体制を選択しています。
    ただし、安全運航に関わる内容については、各業務で定められているTSOP(Toho Standard Operating Procedure:標準業務実施要領)を用いて業務にあたります。
    TSOPは事例を重視しており、現場で業務にあたる社員からの意見を反映しながら随時改善を続けています。

    なお、東京伊豆諸島6島間を結ぶヘリコミューター「東京愛らんどシャトル」の運航や遊覧飛行の現場では、タブレットを活用しています。
    単なる手順書ではなく、お客様へのご案内も兼ねた視覚的な資料を用意しており、業務上の注意事項を直感的に理解できるよう工夫しています。

    営業部では、個人のスキルに頼らない体制づくりが進み、現在は幅広い業務に対応できる次世代管理職の育成を強化しています。
    その一環として、TSOPに基づいた営業部専用マニュアルの整備を進めています。
    業務ごとの専門性を可視化することで、さらなる組織力の向上を図っています。

    今後も各業務の見える化を進めることで、新しく入社される方が迷わず着実にステップアップできる環境を整え、誰もが安心して本来の業務に注力できるよう取り組んでまいります。

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