
現場と経営層の距離感について
経営陣2025年12月4日 公開

経営陣と現場の距離感について知りたいです。経営陣が考えを直接伝える場や、現場の声を経営陣に届ける仕組みなどはありますか?
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
経営陣である部門長は、役員室ではなく執務室で社員と机を並べて仕事をしており、いつでもコミュニケーションを取れる環境です。
社員からの部門長に対する報連相も、活発に行われています。
また、以前は経営陣のみで開催していた会議を「事業推進会議」に改称し、次長職以上の社員も参加する体制としました。
その結果、プロジェクトの立案や課題解決の際に社員の声を反映できるようになりました。
「レオナルドサービスセンター認定取得(製造メーカー認定の整備場)」においても、計画から認定取得まで3年ほどかかりましたが、この間、プロジェクトチームを立ち上げ部門の垣根を越えて4部門(整備、運航、営業、総務)により議論と準備が重ねられ、2024年11月に認定取得に至りました。
なお、事業推進会議で共有された経営計画や月次の経営概況などは、管理職を通じて現場にも伝達しています。
取締役会で報告された経営概況資料については、社内イントラネットで誰でも閲覧可能です。
加えて、毎月発行の社内報「TOHO NEWS」では、社長が社員へ伝えたいことも発信しています。
引き続き、経営陣と現場がコミュニケーションを十分に取り、スムーズに情報共有や意思疎通ができる環境を維持してまいります。
