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東部ネットワーク株式会社

貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、特定旅客自動車運送事業、不動産賃貸業、倉庫業、労働者派遣事業、自動車整備業、産業廃棄物収集運搬業、石油類および高圧ガス類の販売業、セメント・その他各種建材の販売業、自動車・電子計算機の販売およびリース業、自動車のタイヤ・部品の販売業、ソフトウェアの開発および販売、自然エネルギー等による発電事業およびその管理・運営並びに電気の販売等に関する業務

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  • 人手不足による休日休暇の実態と取得促進に向けた取り組みについて

    休日・休暇2026年3月3日  公開

    物流センターでの年間休日の日数や、繁忙期・部署による休暇の取りやすさの違い、および休日を確実に取得するための具体的な取り組みについてご教示ください。

    実態はこうです

    ご質問いただきありがとうございます。

    弊社の年間休日は120日(2025年度)でございます。
    しかしながら、物流インフラを支えるという使命から、繁忙期や特定の現場においては一部休日出勤が発生していることも同時に事実でございます。
    これについては決して適正であるとは考えておらず、社員が計画的に休みを取れる体制づくりを最優先課題として取り組んでおります。

    現在、弊社では現場の休暇取得のしやすさを向上させる取り組みとして、「多能工化」を進め始めております。
    複数の業務をカバーできる人材を育成することで、誰かが休んでも他のメンバーが業務を代行できる体制を整備しており、弊社の中心拠点である「東部滋賀ロジスティクスセンター」では、1人の社員が複数タスク(機械部品、飲料など)をすべて対応できる体制を構築いたしました。
    これにより、現在は柔軟なシフト調整と計画的な休暇取得を実現しています。

    今後は、この成功事例を全拠点へ展開していくことをさらに加速させたいと考えています。
    また、人手不足の解消に向けた採用強化も継続しており、現場の負担が偏らない体制づくりに努めています。

    今後も、業務効率化と人員体制の強化の両面から、働きやすい環境を整えるための改善を続け、現場の皆さんが心身ともにリフレッシュできる職場づくりを進めてまいります。

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