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東部ネットワーク株式会社

貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、特定旅客自動車運送事業、不動産賃貸業、倉庫業、労働者派遣事業、自動車整備業、産業廃棄物収集運搬業、石油類および高圧ガス類の販売業、セメント・その他各種建材の販売業、自動車・電子計算機の販売およびリース業、自動車のタイヤ・部品の販売業、ソフトウェアの開発および販売、自然エネルギー等による発電事業およびその管理・運営並びに電気の販売等に関する業務

神奈川県横浜市神奈川区栄町2番地の9 東部ヨコハマビル7F

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  • 企業の将来性について

    会社の将来性2026年1月27日  公開

    貴社の長期ビジョン「トライ2034」を拝見しました。今後の成長に向けて、どのような事業展開や取り組みを進めているのか教えてください。

    実態はこうです

    ご質問いただきありがとうございます。

    創業80周年を機に、2034年を見据えた長期ビジョン「トライ2034」を掲げ、物流業界を取り巻く大きな環境変化(人口減少、働き方改革、エネルギー転換、インフレ対応など)を踏まえた成長基盤づくりを進めています。
    物流全体が省人化・効率化の転換期にある中で、DX推進、業務プロセスの見直し、安全・品質の強化、職場環境の改善を重点テーマとして取り組んでいます。

    具体的な成長戦略として、既存の飲料物流に加え、産業用ガスや新エネルギー領域への事業拡大を積極的に進めております。
    2022年以降、セメント輸送・産業ガス輸送の専門性を持つ企業をグループ化し、2024年にはテーエス運輸を子会社化いたしました。
    これにより、産業用ガスや水素輸送で培われた技術や安全品質を取り込み、特殊貨物輸送分野の事業基盤をさらに強化しています。
    また、特殊貨物分野では人材育成への投資も進め、新しい物流への参画を目指しております。

    この成長戦略と並行して、輸送採算の見直しや不採算拠点の改革など、収益基盤の正常化にも取り組み、事業ポートフォリオ全体の最適化を進めています。

    今後も中期経営計画に沿って事業領域の拡大と基盤強化を両立させ、グループ全体の持続的な成長を実現してまいります。

    ※参考:

    長期ビジョン「トライ2034」

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