
顧客開拓について
企業の方針2024年12月16日 公開

開拓精神が弱いという投稿がありましたが、実際はどうですか?顧客の開拓を進めているのでしょうか。
貴重なご質問をありがとうございます。
業務の依頼はいただきますが、人員の問題により新規受注をお断りしている状況です。
「2024年問題」により業界全体が転換期を迎えております。
このような転換期には新規の仕事を受注するよりも、お任せいただいている案件対応を優先し、従業員の負担軽減、クライアントに満足いただけるサービスを優先したいと考えております。
実際に「2024年問題」に対して、以下のような取り組みを行っております。
・残業時間の削減に向け、支給金額は同額のまま、みなし残業時間を20時間削減
・十数年前から早番・遅番の交代制を導入し、早番社員の業務が終わらない場合は遅番社員が引き継ぐなど、残業が発生しづらい体制を構築
・毎年約4カ月分(100万円以上)の賞与を支給 ※あくまで業績によります
もちろん、既存クライアントからの取引拡大や新規開拓は今後の事業を展開する上で、必須だと考えております。
そのためにもまずは目の前の課題を乗り越えられるよう、人材確保に注力いたします。