
無事故の手当について
企業の方針2024年12月16日 公開

「事故を起こしたら、手当がなくなる」という口コミがあり気になりましたが、本当でしょうか?
貴重なご質問をありがとうございます。
数年前まで無事故手当を支給しており、その月が無事故であれば支給するようにしておりました。
現在は、無事故手当分をあらかじめ基本給に含めて支給しており、事故の状況次第で、基本給の一部を1ヶ月間のみ控除するルールにしております。
万が一、業務上で事故が発生した場合は、まず事故調査委員会が事故の詳細や責任の所在を明らかにします。
その後、事故の状況に応じて該当社員の基本給の一部(最大10%)を1ヶ月分のみ控除するというルールです。
(社員に過失がない場合は、控除対象外となりますのでご安心ください。)
控除のルールを設けた背景としては、車両が使えなくなるなど、事故が会社の売上に直結するためです。
社員に罰を与えようという気持ちは一切ございません。
むしろ、社員に対しては再発防止を促すことが最も重要と認識しております。
そのため、該当社員には事故惹起(じゃっき)者講習を受けてもらい、再発防止に努めています。
なお、こうした控除ルールがあることは入社時に説明しており、入社前後での認識に齟齬が生じないようにしております。