
昇給・昇格の基準について
昇給2024年9月12日 公開

「実力主義ではなく年功序列」との口コミを見たのですが、実態はいかがですか。
ご質問をいただきありがとうございます。
以前は「職務給」と「年齢給」をもとに基本給を設定しており、年功要素が強い給与制度でした。
しかし、現在は「年齢給」を廃止しており、実力主義の給与制度に変更をいたしました。
評価基準は、毎年の目標達成度評価と行動評価の合計点です。
昇格は評価による査定のほか、本人の特性などを考慮したうえで昇格する仕組みです。
リーダー以上の役職に昇格する場合は、社員の意向を確認したうえで決定する方針です。
昇格制度は昇給制度に紐付いているため、等級ごとに設けた賃金表に基づいて、昇給額も変動します。
また社員が誰でも昇格を目指せるよう、階層別の「次世代リーダー研修」を定期的に実施し、成長を支援しています。
実際に入社2年目の社員が実力を評価されてリーダーに昇格した事例や入社6年目にしてマネージャーに昇格した事例があり、社歴や年齢は関係なくキャリアアップできる環境です。
今後も、社員の努力や成果を適切に評価できるような制度づくりに取り組んでまいります。