
夫婦の意見が合わない時の解決法
役務サービス2026年1月19日 公開

夫婦で「重視するポイント」が違います。夫は広さ重視、私は立地重視で意見が割れています。プロの視点でどうまとめるのが正解ですか?
ご質問いただき、ありがとうございます。東宝ハウスホールディングスです。
旦那様と奥様、それぞれの視点はどちらもご家族の幸せを想ってこそのご意見です。
意見が割れることはよくあることですが、お互いの価値観を深く知る、絶好の機会だと言えます。
解決の鍵は、現在の「物件条件」だけで話し合うのではなく、その選択をした先の「未来の暮らし」と「お金の動き」を具体的にシミュレーションすることです。
例えば、「立地を優先して予算を上げた場合、将来の家計や趣味に使えるお金はどうなるか」。
あるいは、「広さを求めて駅から離れた場合、毎日の通勤時間や家族と過ごす時間はどう変化するか」。
これらを「視える化」することで、感情論ではなく、具体的な数値と将来像に基づいた話し合いができるようになります。
もし議論が平行線の場合は、ぜひ私たちを「調整役」としてご活用ください。
第三者として客観的に分析し、時には「将来のリスク」という現実を正直にお伝えし、全く新しい「第三の選択肢」をご提案することもございます。
家を買うことがゴールではなく、その後の幸せな生活が続くことが本来の目的です。
妥協ではなく、お二人が心から「納得」できるご家族の正解を、ぜひ一緒に探していきましょう。
