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株式会社東宝ハウスホールディングス

不動産経営コンサルタント業、総合経理代行業、システムインテグレーション業

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2025年3月4日 公開東宝ハウスはなぜ、不動産購入後の資産価値維持を支援するのか?社長が語る納得の理由

PR インタビュー

今回の記事では、東宝ハウスホールディングスの佐井川稔社長に、お客様の不動産価値を維持するための支援に力を入れている理由をお聞きしました。

東宝ハウスグループは、アフターサポート専門の「東宝ハウスNEXT」と、銀行サービスを主としたライフサポートサービスを提供する「TOHO HOUSE NEOBANK」により、修繕・リフォームや必要な資金の準備をサポートしています。

不動産業界では、物件を販売することに重点を置く数字至上主義のスタンスの企業も散見される中、東宝ハウスは不動産購入後の資産価値の維持に力を入れる姿勢を貫いています。

佐井川社長には、その理由と具体的な方法について伺いました。

※動画で確認したい方は、以下よりご覧いただけます。

不動産価値の維持の支援をする理由を代表佐井川へ直接質問!

この動画シリーズでは、不動産購入を検討しているお客さまが知りたいこと、就職希望者の皆さまが本当に知りたいことについて、社…

 

-不動産購入後の資産価値維持について、どのような支援をしていますか。

我々は「入居がスタート」というフレーズを非常に大切にしています。お客様が入居後も安心して幸せに豊かに暮らし続けられるようサポートするため、東宝ハウスNEXTという会社も設立しました。

東宝ハウスNEXTには、2つの軸があります。1つはライフプランニングのサポートを中心としたLP課で、もう1つは計画的な点検・リフォームを手掛けるホーム課です。

新築物件を購入された場合、5年くらいは何も考える必要がないかもしれません。
しかし、「10年後、または15年後にはこうなるだろう」ということを想定し、お客様と共有しています。

また、東宝ハウスグループは2025年2月3日、住信SBIネット銀行と「TOHO HOUSE NEOBANK」を開設しました。
各種ローンや振込、預金、資産運用などの銀行商品やサービスをアプリでご利用いただけるようになり、お客様とつながってサポートできる体制をいっそう強化できたと考えています。

 

-「TOHO HOUSE NEOBANK」を開設したことで、住宅ローンの借り換えなどの選択肢も広がるのでしょうか。
本文1

もちろんです。
不動産を購入する場合、勤続年数が短いといった理由で、どうしても高い金利で資金を借りざるを得ない方は一定数いらっしゃいます。
そうした方が、数年後により低い金利のローンに借り換えられるケースもあり、「TOHO HOUSE NEOBANK」は、提携住宅ローンならではの好金利を実現しています。

ただ、ご自身のローンを借り換えられることに気付いていない方も多くいらっしゃるので、定期的にご案内を差し上げて借り換えのニーズに対応させていただきます。

 

-不動産会社としては、物件を購入した後もコストがかかるということを強調しない方が利益になりやすい気がするのですが。

お客様は、モノ(不動産)を手に入れたいから、人生で一番大きなお買い物をされるわけです。
何千万円もの借金をしなければならない上に、経年劣化の話を聞けば不安になって取引をやめてしまうかもしれないので、数字至上主義の不動産会社であれば、積極的に触れようとはしないでしょう。

しかし、建物は時間の経過とともに必ず劣化します。お客様には、「不動産は買って終わりではない」ということを説明しなければなりません。

我々は、お客様を最優先とする「User First」の考え方と、お客様の幸せのために行動する「User Happiness」を掲げています。
住まいを通じて1つでも多くの幸せな人生を世の中に増やし続けることを経営理念としています。

お客様が「住まう」ことにも貢献する「User First」と「User Happiness」を打ち出してからは、お客様から以前に増して評価・信頼していただけるようになり、それが業績の数字にもつながっています。

評価・信頼が高まったことで、モノの売りっこ競争をしなくても「おたくの会社で買います」「あなたから買います」と言っていただけています。

 

-世間では、言葉巧みな悪質リフォーム業者の存在も指摘されていますが、そのような業者が入り込む恐れはありませんか。
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我々は、オフィシャルパートナーの工務店など、長い付き合いがあって互いに信頼し合っている業者と取引をしています。

もちろん、「何が壊れていて、どういう工事をするか」ということは全部オープンにし、相見積もりなども経て必要最低限の費用に抑えるよう徹底しています。
工事に要する期間なども含め、お客様の心配事にしっかりと向き合います。

また、8万組を超えるお客様に加入していただいている「TOHO HOUSE CLIB」には、具体的な工事例が豊富に蓄積されています。

お客様の住まいと似たような物件や工事例をご覧いただくことで、修繕・リフォームの理解度や安心感を高めていただけます。

 

-十分なサポートを提供するには、情報開示の徹底が欠かせないということですか。
本文3

修繕・リフォームは、お客様の費用負担が発生することでもあるので、お客様が納得できるように説明する必要があります。

想定されるリスクを事前に顕在化させて、どのように準備・回避するかを共有しておくことで、資産価値を高めることも可能だと思います。

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