フルコミッションだから働きやすい理由を代表佐井川へ直接質問!
この動画シリーズでは、不動産購入を検討しているお客さまが知りたいこと、就職希望者の皆さまが本当に知りたいことについて、社…
東宝ハウスホールディングスは、社員一人ひとりが希望するキャリアプランを尊重しています。
一般的な企業では、いわゆる「出世コース」から一度でも外れた社員が復活するのは困難といわれています。
また、若年層からは「上の世代が詰まっていて、なかなか役職に就けない」という声も上がっています。
しかし、東宝ハウスではそのようなことがありません。実際に20代の管理職や30代の販売会社社長が続々と誕生しており、一度、販売会社社長を降りた方が再度販売会社社長に昇格し活躍しています。
一方、自ら希望してプレーヤーとしての道を極める社員も輝ける場があり、自分の適性や価値観に合わせて思い描くキャリアプランを叶えることができます。
今回の記事では、東宝ハウスホールディングスの佐井川稔社長に、多様なキャリアプランを自由に描ける環境を整えている理由について、インタビューを行いました。
※動画で確認したい方は、以下よりご覧いただけます。
フルコミッションだから働きやすい理由を代表佐井川へ直接質問!
この動画シリーズでは、不動産購入を検討しているお客さまが知りたいこと、就職希望者の皆さまが本当に知りたいことについて、社…
入社後はまず、配属先の販売会社の管理職、社長などが本人の希望を聞きます。
東宝ハウスでは老若男女、学歴、経歴などは一切関係なく、成果を上げた分だけの物理的インセンティブを得られます。
給与体系も固定給+歩合や、完全歩合のフルコミッションなど、いくつかのパターンが用意されていて、基本的には本人が任意で選べます。
ただし、最高歩合のフルコミッション営業で働くには、社内の認定基準におけるいくつかのチェック項目をクリアしなければなりません。
その上で、本人に「フルコミッションでやっていきたい」という意思があり、管理職、店長、社長に承認されれば、最高歩合が適用される営業活動に従事できることになります。
あくまでも、自分が何を望み、どのような人生設計を組み立てるかということを選んでもらいます。我々は、本人の主体性・自己決定を大切にしています。
その結果、20~30年にわたりトップセールとして第一線で活躍し続けている社員もいれば、入社3年の20代半ばで課長になる社員もいます。
30代で次長、店長になり、入社10年あまりで販売会社の社長まで上り詰める社員もいます。
毎年の新年会では、600人近い営業社員のうちトップ40が壇上で表彰されます。
その中には60代の社員も20代前半の社員もいますし、中卒の社員も東大卒の社員もいます。
営業社員の最高齢は73歳の女性ですが、現役バリバリで営業活動を行っています。
フルコミッション営業を選択した社員とはパートナーシップ契約を結び、個人事業主のような立場で働いてもらいます。
そのため、定年などの制約は特にありません。
「ある程度稼いだので、次の人生にシフトしたい」「これまでと違うことに挑戦したい」という場合も、本人の意思を最優先しています。
社員一人ひとりに対しては、自らにとって最適なキャリアプランを目指してもらえれば良いという思いがあります。
そのため、昇進や降格という言葉はあまり使いたくないと考えています。
我々が大切にしているのは「Member Happiness」です。
ワーク・ライフ・バランスを重視した人生を送りたいということであれば尊重しますし、収入も地位も高めたいということであれば大いに目指してほしいと考えています。
それぞれのキャリアプランに優劣があるとは、全く考えていません。
私自身も常々言っていますが、管理職だから偉いわけではありません。
それぞれの役割を担い、全うしているだけです。
営業社員の中には「頑張ってマネージャーになったけれど、自分には合わない」と感じ、現場に戻って活躍しているケースもあります。
また、販売会社の社長としての仕事がうまくいかずに解任されたものの、いったん管理職に戻って研鑽を積み、再び社長に返り咲いた社員もいます。
だから、ポストの上下や昇進・降格という価値観だけでは物事を決めていません。
あくまでもこの会社、この仕事を通じ、自分自身の豊かな人生を実現してもらうことが一番大切だと考えています。
私自身も1984年に新卒で入社してから3年後、25歳で課長、次長になりました。
そして入社10年目の31歳のときに埼玉の販売会社で初めて社長を任されました。
自分自身がそのような利益を享受させてもらったので、今のメンバー全員にも同様のチャンスを提供し、それをつかみ取りたいのであれば、どんどん挑戦してほしいと思っています。
一人ひとりの主体性・自己決定に基づく「個」を大事にする企業体・集合体であるということが、我々の文化・価値観だと考えています。
もちろん可能です。
東宝ハウスグループには、不動産の売買・仲介を中心とする23の販売会社とアフターサポートを手がける東宝ハウスNEXT、金融を担う東宝ハウスフィナンシャルの3つの事業領域が存在します。
こうした中、不動産の売買・仲介の営業社員が「保険や点検・リフォームなどを学びたい」と希望して転籍するケースもあります。
今後は、実際に入居がスタートしたお客様のためになること、役に立つことをしっかり身につけ、それらの価値を不動産の売買・仲介営業の入り口の段階でお客様にお伝えして理解いただくことに挑戦したいという社員も出てくると思います。
これまで以上に、人材の流動化を活発にしていきたいと考えています。
我々は、モノ(不動産)を売っておしまいではなく、入居された後のお客様の「User Happiness」を叶えるコンサルティング企業に脱皮していこうという決意のもとで進んでいます。
当社に入社してくださる方には、「住まいというモノと、住まうことの双方を通じてUser Happinessを叶える一流のコンサルタントになる」という意識を持っていただくと良いかと思います。
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