
スタッフの負担軽減策
業務量2026年2月13日 公開

限られた人数でも円滑に運営できるよう、業務効率化やフォロー体制など、スタッフの負担軽減のための取り組みはありますか
ご質問いただきありがとうございます。
日常業務については「多能化」を進めており、一人ひとりが複数の業務を担えるようにすることで、忙しい時間帯や急な欠員が出た際にも互いにフォローしあえる体制を目指しています。
あわせて自動発注やセルフレジの導入など、DXも段階的に進めており、作業負担の軽減につながっています。
また、人手が不足する場面では、まずは店舗全体でフォローしあう体制を整えています。
そのうえで、店舗だけでは対応が難しい場合には、近隣店舗や本部からの応援が入る仕組みも設けています。
バイヤーや SV(スーパーバイザー)は常駐人数こそ多くありませんが、店舗から要望があれば可能なかぎり調整し、応援に入る体制です。
特に年末年始などの繁忙期には本部のメンバーも積極的に店舗を支援しており、育休などの長期の休みが発生した際も、店舗・会社全体でフォローできる体制を整えています。
さらに、労働時間削減を目的に、AIを活用した業務効率化にもすでに取り組んでおり、あわせて業務の棚卸しを行い、必要性の低い業務を見直して削減する取り組みも進めています。
これからも現場の声を踏まえながら、より円滑で無理のない体制づくりを進めてまいります。
