
評価基準について
評価2026年1月29日 公開

昇給や人事評価について、企業としてどのような基準やプロセスで評価を行い、その結果を処遇に反映しているのでしょうか?評価の公平性や透明性をどのように確保していますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では人事評価は主観に左右されるものではなく、共通の基準に基づき公平に行うべきものと考えています。
そのため、全社員が同じ評価軸で判断されるよう、等級ごとに統一した評価シートを用いて評価を行っています。
評価のプロセスにおいては、本人による自己評価を起点とし、一次評価者、二次評価者と段階的に確認を行ったうえで、最終的には本部で全体のバランスを見ながら調整しています。
特定の上長一人の判断で評価や処遇が決まる仕組みではありません。
評価結果は昇給や賞与といった処遇に反映される仕組みとなっています。
相対的な評価を取り入れているため、評価結果に一定の差が生じる側面はありますが、その分、成果や貢献を正当に評価し、処遇に反映することを目指しています。
また、評価制度をより意義のあるものにするため、管理職への評価者訓練を実施しているほか、現在はフィードバックの質の向上に注力しています。
評価内容を本人へより丁寧に伝えることで、評価への納得感を高める改善を進めています。
今後は、評価プロセスのさらなる透明化と運用面の強化に取り組み、社員が自身の現在地を正しく理解し、次の成長への意欲を高められる制度づくりを進めてまいります。
