
本部と店舗の連携について
職場環境2025年12月25日 公開

現場の状況が適切に共有される仕組みや運営を円滑に進めるための取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、店舗運営を円滑に進めるため、本部からの確実な情報共有と、現場の声を迅速に取り入れる双方向のコミュニケーション体制の強化に注力しております。
まず、本部からの情報共有については、売り出し商品の変更やポップの切り替えといった重要な連絡事項を、社内メールや店長・担当者会議を通じてタイムリーにご案内し、各店舗が迷いなく対応できる工夫をしております。
また、現場の状況を正確に把握するため、経営陣が掲げる「現場第一」の方針のもと、本部社員による定期的な店舗訪問を実施しています。
この訪問では、店舗での課題や改善点を直接確認し、必要に応じて応援に入るなど、現場と本部の目線を合わせることを大切にしています。
さらに、年に2回、社長自らが「情報交換会」として全店舗を訪問し、従業員と直接対話する機会を設けています。
現場で働くスタッフの声をその場で聞き取り、意見や課題を吸い上げることで、より実態に即した改善や相互理解の促進につなげています。
今後は、こうした対話から得られた気づきをさらにスピーディに施策へ反映し、本部と店舗が一体となって、より良い店づくりと働きやすい環境の実現に努めてまいります。
