
現場からの意見吸い上げと業務への反映について
社風2026年2月12日 公開

店舗運営において、現場社員のアイデアや気付きを大切にしていると聞きました。社員の意見を集めるための具体的な仕組みや、実際に現場の意見が業務フローや店舗作りに反映された事例があれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社ではお客様に最も近い現場スタッフの「気付き」や「アイデア」こそが、店舗運営の質を高める重要な要素であると考えております。
そのため、トップダウンの一方的な指示ではなく、現場の声を積極的に集め、運営に反映させる体制づくりに注力しています。
具体的には、店舗の業務効率化を目的としたプロジェクトを定期的に実施しており、その中で日々の業務を通じて感じた課題や改善案、アイデアなどを吸い上げる機会を設けています。
提案内容については担当部署で確認を行い、有効と判断されたものは全店舗への共有や横展開につなげています。
また、優秀なアイデアについては賞金も支給されます。
実際に、店舗からの提案をきっかけとして、拠点ごとに独自に運用されていた商品管理の手法や買取業務の効率化につながるツールを、全社的に導入した事例があります。
また、新しい施策や業務を導入する際には、トライアル店舗で検証を行ったうえで全体展開するなど、現場の負担や実行性を踏まえた進め方をしています。
今後も現場の意見を一方的に集めるだけでなく、より良い形で活かしていくことで、社員が納得感を持って業務に向き合える環境づくりを進めていきます。
