人事戦略について
採用2026年10月20日 公開
積極的な事業拡大に取り組んでいると伺いました。採用計画や人事戦略について教えてください。
ご質問いただき、ありがとうございます。
弊社は店舗事業に加え、BtoB・EC・新業態(総合リユース)の拡大を進めていることから、店舗運営にとどまらずビジネスの推進に意欲的な方の採用に力を入れています。
新卒採用は年間20名を目標としており、直近の採用期では19名と例年(約10〜11名)を上回る進捗状況です。
中途採用は通年で行っており、2026年は、年間20名の目標に対して9月時点で19名が内定を承諾いただいております。
また、パートアルバイトからの社員登用も積極的に行っており、年間約15名程度が登用されていきます。
一方で、過去には採用が計画通りに進まなかった時期もあり、会社全体として目指している人員数には達していないのが実情です。
そのため、2026年卒の新卒社員から初任給を見直したほか、2027年からは新たな人事制度を導入するなど、積極的に処遇改善を進めることで採用力を強化しています。
また、配置面では、事業の立ち上げ・拡大フェーズに合わせて現場と本部でバランスを取り、既存社員の過度な負担が生じないよう調整しています。
定着に向けては、研修の体系化に加え、店長同士の横の繋がりの確保や他店舗での実地研修を行っています。
これらの取り組みは、早期から様々な社員との関わりを構築することが目的です。
孤立化せずに困ったときに助けを求められるようにするなど、心理的なケアも踏まえたものとなっています。
今後も採用の質・量の両面を高めつつ、事業拡大と働きやすさの両立を図ってまいります。