
店舗の人員配置について
人手不足2025年2月26日 公開

「一店舗あたりの社員数が少なく、アルバイトに依存しているため、アルバイトの出勤状況が悪いと社員の残業時間が増加する」という投稿を拝見しました。実態はいかがでしょうか。
ご質問いただき、ありがとうございます。
各店舗、運営に必要な人員数をアルバイトなどで担っていることは事実ですが、一店舗あたりの社員数は、売上の規模に基づいて計算し、必要な人数の社員を配置しています。
ただ、どの職場でもそうですが、体調不良などの急な休みで一時的に業務量が増加することはございます。
弊社ではそのような状況を良しとせず、できるだけ社員に業務の負担がかからないよう、パート・アルバイトも含め人員調整に努めています。
具体的には、人員不足の店舗があった場合はエリアマネージャーに応援要請を行い、他店舗から応援に向かう体制を取っています。
人員の稼働状況は各エリアにおけるエリアマネージャーが管理しており、適宜人員調整を行います。
もちろん、応援に向かう店舗は従業員の希望、状況を踏まえ、通勤が困難な遠方の店舗に行くことがないよう考慮しておりますので、ご安心いただければと思います。
加えて一部の店舗では試験的に派遣会社からのスポットワーカーの雇用も行っています。
これは、幅広い雇用形態で採用を行うことにより人員確保の間口を広げるだけでなく、場合によってはレギュラーワーカーへのスカウトも視野に入れており、人手不足の改善につながると考えています。
これからも社員の過重労働を防ぎ、適切な人員確保と差配を強化してまいります。