
評価の公平性について
評価2025年12月24日 公開

人事評価はどのような流れで行われますか?
自己評価と上司評価に加え、評価者同士での「目線合わせ」を丁寧に行うことで、何よりも「納得感」を重視した運用を行っています。
評価制度は過去6年間で大きく見直し、年功序列の要素を縮小しました。
現在は年齢にかかわらず、個人の”頑張り”が給与に反映されやすい仕組みへ移行しています。
具体的な流れとしては、まずご自身で振り返り(自己評価)を行い、それを踏まえて上司が評価を行いますが、ここで評価が確定するわけではありません。
最も大切にしているのが、その後の「全体調整」です。
上司一人の主観だけで決まらないよう、評価者同士が集まって「評価が高すぎないか、低すぎないか」を話し合い、組織全体で公平な基準になるよう調整を行っています。
また、結果が出た後も、一方的な通知で終わらせることはありません。
認識にズレがある場合は「なぜこの評価なのか」を面談で丁寧に説明するなど、対話を重ねることを大切にしています。
実際に、こうした制度のもとで実力が認められ、入社後2年でリーダー職へ昇格する若手社員もいます。
プロセスの完全なオープン化など、まだ改善すべき点は残っていますが、実力が正当に評価される環境を目指して、透明性の高い運用を続けてまいります。
