
評価制度について
評価2025年12月24日 公開

社員の評価制度について教えてください。成果やスキルがきちんと評価に反映される仕組みになっていますか?
実態はこうです
現在は、年功序列の要素を少しずつ見直し、個人のスキルや成果をしっかりと反映する「職能給」への移行を進めております。
「若手や中堅層がもっと手応えを感じられる組織にしたい」という想いから、過去6年間をかけて評価制度を大きく変えてきました。
現在は、年齢にかかわらず「習得した技術」や「役割」で処遇が決まる仕組みになっており、実際に30代社員の給与水準は、制度改定前と比較して約20%上昇しました。
また、評価に対する納得感を高めるために、上司一人の判断で決まらないよう「調整会議」で評価者同士の目線を合わせたり、自己評価をもとにした面談で認識のズレを埋めるなど、丁寧なコミュニケーションを心がけています。
評価基準の透明性など、まだ改善すべき点は残っておりますが、社員一人ひとりの技術や頑張りが、より納得感のある形で報われるよう、これからも制度と運用の両面で環境づくりを進めてまいります。
