
昇給の仕組みについて
昇給2025年12月22日 公開

昇給や給与水準の改善に向けて、どのような取り組みを行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では毎年4月の昇給時期に3~5%程度の昇給を実施しており、基本給そのものを継続的に引き上げています。
長期的に給与水準を維持・改善することを重視しているため、年によるばらつきはあるものの、過去から一貫して基本給の底上げを進めています。
職種によって年収の体系が異なる点も実態としてございます。
製造部門では夜勤手当が加算されるため、総支給額がより高くなる傾向があります。
特に、夜勤手当は法定の倍の水準(50%割増)に設定しており、勤務実績に応じて収入が増える仕組みとなっています。
一方で、間接部門は基本的に夜勤がなく、手当がつかないため、総支給額が相対的に低いと感じられることは否めませんが、勤務体系の違いによるものであり、公正な仕組みを運用しています。
新卒社員の配属については、高校生採用は製造部門、大学生採用は管理部門に配属されることが多く、各部門の勤務実態に応じて年収の構成が変わります。
働き方に応じた報酬が反映される仕組みとなっています。
今後は職種ごとの実態に応じた給与水準の見直しを行い、社員が安心して働き続けられる環境づくりを進めてまいります。
