
社員の健康管理について
職場環境2025年12月26日 公開

社員の健康を維持・増進するための制度はありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
当社では従業員の心身の健康を守ることを重要な取り組みの1つと位置づけ、複数の制度と運用を組み合わせて健康管理を行っています。
年に一度、全従業員を対象に健康診断とストレスチェックを実施しています。
ストレスチェックの結果、心身の不調が懸念される場合には産業医および提携しているメンタルクリニックと連携し、専門家の診察を受けられる体制を整えています。
休職が必要となった場合には提携クリニックと連動した復職に向けたリハビリメニューも用意しています。
また、長時間労働による健康リスクを防ぐため、労働時間の管理にも力を入れています。
業務負荷が高まった際には、安全衛生委員会において産業医や会社幹部と情報共有を行い、産業医による面談や助言を通じて、本人の負担軽減や業務調整につなげています。
日常の勤務においては、休憩の確保をルールとして定めています。
午前中に15分、昼に45分、午後に15分の休憩を必ず取得する運用とし、残業が発生する場合には2時間に一度15分の休憩取得を推奨しています。
長時間連続しての業務を避け、体調管理を優先できる環境づくりを行っています。
このように健康診断やストレスチェック、産業医との連携、安全衛生委員会での対応、日々の休憩ルールを通じて、従業員が無理なく働ける状態を維持できるよう取り組んでいます。
今後は引き続き現場の状況を確認しながら、健康維持と働きやすさの両立に向けた体制の運用と改善を継続してまいります。
