
年間休日数が減った?
株式会社キャリアプラン2025年8月21日 公開

「年5日以上の有給休暇取得が義務化されたタイミングで年間休日数が減った」という口コミを見たのですが、本当なのでしょうか。
ご質問をいただきありがとうございます。
有給休暇取得の義務化に伴い、会社として年間休日数を減らしたという事実は一切ございません。
どうぞご安心ください。
むしろ、私たちは社員のワークライフバランスを経営の重要課題と捉え、継続的に休日数の増加に取り組んでまいりました。
有給休暇取得が義務化された2019年4月以前から当社の年間休日は120日であり、法改正後もその日数を維持しています。
その上で、法定の有給休暇とは別に、社員が心身ともにリフレッシュし、豊かな生活を送るための独自の休暇制度も充実させています。
具体的には、慶弔休暇はもちろんのこと、GW・夏季・冬季にそれぞれ3日間の特別休暇を設けています。
さらに、入社1年後からは全社員に年6日間のリフレッシュ休暇を付与しており、多くの社員が旅行や自己啓発などに活用しています。
もしかしますと、休日制度の見直しやカレンダー上の変動があった際に、そのように感じられた方がいらっしゃったのかもしれません。
しかし、私たちは、社員がしっかりと休息を取ることが、仕事の質の向上と企業の持続的な成長に不可欠であると確信しています。
今後も社員の声に真摯に耳を傾け、誰もが安心して長く働ける環境づくりに、誠実に取り組んでまいります。