
生徒の学力に合わせたフォローについて
東進衛星予備校MSGnetwork2025年2月12日 公開

「映像ソフトによる授業の特性上、自分のペースで学習できるが、生徒の学力に合わせたフォローが足りないように感じる」という口コミを見ました。実際はどうなのでしょうか?
ご質問をいただきありがとうございます。
「自分のペースで学習できる」というのは、映像授業を視聴する時間を自由に設定できるという意味です。
しかしながら、このような口コミをいただいたことは、誠に心苦しい限りです。
言うまでもございませんが、入試に合格するには、本番当日から逆算したスケジュールに沿って準備を進めていく必要があります。
そのため、生徒さん一人ひとりの学習の進捗状況は、学習カリキュラムに沿って細かく管理しております。
例えば、授業ごとに理解度を確認するテストを実施し、合格してから次の授業に移れる仕組みです。
映像授業で理解できなかった部分があればチューターに質問することもできますし、専用の管理画面から「東進バックアップサービス」を活用できます。
また、学習につまずいたポイントを可視化するAIシステムも導入しております。
東進衛星予備校MSGnetworkとしても独自のバックアップシステムを設け、東大や医学部在学のチューターが質問に答える体制も整えております。
加えて、各教室では月2回の生徒面談と月1回の保護者連絡を実施し、塾と生徒、保護者が三位一体となって受験勉強を進めております。
一方、大学受験が中学・高校受験と異なるのは、受験生本人がより主体的に勉強を継続し、自らの学習の進捗状況も管理しなければならないという点です。
チューターも生徒の自主性を引き出すためのコミュニケーションを取り、自力で頑張る意欲を高めてもらえるよう意識しております。
全国にある東進衛星予備校の中でもトップクラスの合格実績と、多くの生徒さんと保護者の方々から寄せられている「本当に受かる予備校」の口コミ評判に恥じないよう、今後も一人ひとりの状況に合わせた丁寧なフォローを徹底してまいります。