
定時退社について
残業2026年1月27日 公開

社員が定時で退社できるような仕組みや取り組みはありますか?
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社ではかつて水曜日を定時退社日と定め、全社員が時間通りに退社する取り組みを行っていました。
しかし、残業時間の大幅削減が実現したことから、現在は制度を廃止しています。
2010年代初頭ごろには、月平均残業時間が30〜45時間に達することもありましたが、社員一人ひとりの意識改革やお客様との協力体制の見直し、および業務プロセスの改善といった全社的な取り組みにより、現在では月平均残業時間はおおよそ8〜10時間にまで減少しました。
36協定の遵守を徹底しており、時間外労働時間の年間の上限を超える社員はここ数年発生しておりません。
定時退社日のような特定日を設けなくても、日常的に定時退社ができる環境が整っており、ワークライフバランスを保ちながら業務に取り組める職場となっています。
今後も社員の働きやすさと生産性の両立を目指し、柔軟で健全な労働環境づくりを推進してまいります。
