
社内イベントについて
評価2026年1月27日 公開

社内ルールや評価制度について教えてください。資格取得や社内イベントへの参加状況が評価に影響することはありますか。
ご質問いただきありがとうございます。
結論から申し上げますと、社内イベントへの参加状況が人事評価に影響することは一切ありません。
評価は、あくまで職務遂行能力、成果、行動面など、業務に直結する項目を基準とし、公平性と透明性を重視した運用を行っております。
一方で、業務に関連する資格の取得については、評価にプラスに働く側面があります。
業務に関連する資格の取得は、社員の知識習得とスキルアップへの意欲、そして職務遂行能力の向上に直結するものと評価しており、特定の資格(例:Azure、AWS、ServiceNow認定資格など)を取得した社員には報奨金を支給し、その努力を称えております。
資格取得による知識・スキルの向上は、結果として職務遂行能力の向上に繋がるため、人事評価においてもプラスに作用する側面があります。
資格取得は、社員自身のキャリアアップ支援を目的とするものであり、強制ではありません。
弊社では、社員がより自由に、心地よく参加できる環境を重視し、社内イベントに関する方針を大幅に見直しました。
以前は社員旅行や納会、ボウリング大会などの全社イベントを実施し、イベント積立金制度を設けておりましたが、多様な働き方や価値観に配慮し、2024年度末をもってこの制度を終了いたしました。
2025年度以降は、会社負担による懇親会や小規模なイベント支援に切り替え、社員の任意での参加を前提としています。
全社イベントの形を見直す一方で、社員同士のつながりを大切にする企業文化を維持するため、現場レベルでの交流促進を支援しており、野球チームや社内制作チームの懇親会(お疲れ様会)など、現場の交流を促進するための補助金支給を行っております。
今後も、社員の意見を反映しながら、誰にとっても心地よく参加できる交流のあり方を検討してまいります。
評価制度についてはこちらもあわせてご覧ください。
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