
夜勤について
勤務時間2026年2月17日 公開

フィールドエンジニア職には夜勤や宿直があるようですが、実際の頻度や、社員へのサポート・配慮などの体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
人々の生活を支える重要な水インフラの安定稼働を確保するために、24時間体制の管理は必要不可欠です。
そのため、一部の職場ではフィールドエンジニア職は夜勤があり、夜勤担当者のバックアップや緊急対応に備えて、一部施設では宿直者を配置しています。
夜勤や宿直の頻度は、業務内容や施設の規模に応じて異なりますが、シフト作成においては夜勤が連続しないよう日勤や休日を挟むなど配慮しています。
また、勤務間インターバルを十分に確保するとともに、シフト確定前には有給休暇の希望を優先的に確認するほか、急な休みにも対応できる体制を整えるなど、十分に休息を確保できる仕組みを運用しています。
なお、夜勤・宿直業務従事者には、法令に則った深夜業割増手当と宿直手当を支給するほか、特定業務健康診断を実施しています。
加えて、定期健康診断とストレスチェックの実施、仮眠施設や休憩スペースの整備によって、心身の両面からサポートしています。
今後も社員の安全と健康を最優先に考え、水処理施設の安全・安心な運転と働きやすさの両立を目指してまいります。
