
業務量の平準化と働き方について
残業2025年12月22日 公開

特定の部署や個人に業務が偏ることがないよう、業務負荷のコントロールはされていますか?また、残業をした際の対応や、残業削減への取り組みについても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員が心身ともに健康で日々の業務を行うために、ITツールを活用した業務効率化や組織的な業務マネジメントを行っています。
残業時間の平均はフィールドエンジニア職が月5時間程度、執務職が月15時間程度です。
建設や設計などの部署では、納期前などに一時的に業務量が増加するケースがあります。
ただし、そのような場合でも、特定の社員に負担が集中しないよう、一定の労働時間を超えそうな場合にアラートメールが自動送信され、所属長と本人とで業務調整を行う仕組みを導入しています。
また、定期的な労働時間管理に関する教育や、ノー残業日の実施も行っております。
さらに、オンとオフの切り替えを促進するため、休暇取得推進期間の設置や、有給休暇の活用による計画的な休暇取得の奨励、会社独自の休暇制度なども導入しています。
今後も、社員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境整備に取り組んでまいります。
