
社員への経営情報開示について
企業の方針2025年4月3日 公開

「社員に開示されていない経営情報が多い」という口コミを見たのですが、実際はいかがですか。
ご質問をいただきありがとうございます。
社員に対しては、積極的に会社の方針を伝えるようにしています。
会社としては、毎年作成している約200ページの経営計画書を全社員に配布し、社長自身も月1回店舗を巡回して現場の声にも耳を傾けています。
また、毎月の店長会議では、社長が会社の目標、業績、改善の方向性を伝達し、会議後は懇親会も開いて店長の本音を聞く場を設けています。
加えて、社員は月1回、上司との面談を行ってコミュニケーションを取れるようにしています。
基本的には、個人の目標進捗を確認する場ですが、会社の方針に関する質問や仕事上の相談などがあれば、面談でも受け付けます。
これらの取り組みにより、社員からは「今後の方針についてわかりやすく説明をしてもらえる」「企業方針をきちんと説明してくれている」といった声が聞かれます。
※現職社員アンケートページ:
現職社員へのアンケート結果
社員が能動的に仕事に取り組める環境を整えるためにも、経営情報のさらなる開示・共有に努めてまいります。