
スタッフの働く意欲と専門性について
社風2026年3月27日 公開

専門性の高い難病ケアの現場ですが、皆様の業務に対する意識や、互いに高め合う雰囲気についてお聞かせください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、スタッフ一人ひとりがプロフェッショナルとしての意識を持ち、互いに高め合いながら熱意をもってケアに取り組んでおります。
施設内では介護・リハビリ・看護の多職種が連携し、互いの専門的な視点を交えることで、一つの職種では気づけない最適なケアを見出すとともに、スタッフの知識や技術の向上につなげております。
実際に、入居直後に不安を抱えていた利用者様に対し、各職種が話し合い、これまでの生活歴に合わせて運動の機会を増やし、日々の変化を共有しながらケアを行った結果、表情が明るくなり、車いすから歩行器で移動できるまで改善した事例もございます。
また、スタッフ自らお花見やサークル活動などのイベントを提案・企画する能動的な動きも定着しております。
利用者様の日々の些細な変化やこだわりをすぐに全体へ共有し、新しいケア方法を施設全体で統一していくなど、自発的なアクションが随所でみられます。
今後もスタッフ同士が切磋琢磨し、モチベーション高くより良いケアを提供できる組織風土を大切にしてまいります。
