
子育てと仕事の両立支援について
産休・育休2026年2月17日 公開

家庭の事情による急な欠勤や、早退へのフォローはどのように行われていますか?また、仕事と家庭を両立されている方の事例について教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、職員がライフステージの変化に合わせて安心して長く働けるよう、互いに支え合う風土と柔軟なバックアップ体制を整えております。
例えば、お子様の発熱などで急な欠勤や早退が必要になった際は、現場のスタッフ同士で連携し、シフト調整を行います。
人員の確保が難しい場合でも、利用者様にご相談の上で訪問日時の変更を行うなど、組織全体で柔軟に対応しております。
なお、急遽代わりに出勤した職員は、原則として別日に代休を取得しますが、月内での調整が難しい場合は休日出勤手当を支給するなど、サポートする側の負担にも配慮しております。
現場では「家族を最優先にしてね」「お互い様だから気にしないで」という温かな声掛けが自然と行われており、気兼ねなく相談できる環境です。
現在、産休・育休を取得中の職員は約90名(2026年1月時点)在籍しており、復帰後の選択肢も多様です。
短時間勤務制度への切り替えはもちろん、通勤の負担を減らすために自宅近くの施設へ異動して復帰される方もいらっしゃいます。
また、女性だけでなく男性職員の育休取得・復帰事例も増えております。
実際に復帰後、短時間勤務で活躍している職員のインタビュー動画もございますので、ぜひご覧ください。
産休育休取得看護スタッフインタビュー *産休・育休後も、働ける職場のリアル
「産休・育休の相談は気軽にできましたか?」「ご利用者様とはどんな話をしましたか?」現役ママナースが語る、“不安”と“支え…
万が一、両立に悩んだ際は、施設長や主任だけでなく、社内に設けている「スタッフ相談窓口」もご利用いただけます。
今後も、職員全員が働きやすく、質の高いケアを提供できる環境づくりに努めてまいります。
