
職種間のコミュニケーションについて
職場環境2026年1月23日 公開

看護師・介護士・リハビリ職といった異なる職種間で、相互理解やコミュニケーションを深めるために取り組んでいることはありますか。
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、看護職・介護職・リハビリ職が互いの専門性を尊重し合いながら円滑に連携できるよう、チーム制の導入やICTツールの活用など様々な仕組みを取り入れております。
まず相互理解を深める取り組みとして、各種委員会には看護職・介護職・リハビリ職の3職種が参加し、それぞれの専門知識を活かして共有し合う体制をとっております。
また、利用者様の居室担当もこの3職種でチームを組み、随時ミーティングを行うことで、多角的な視点からケアの方針を共有・決定しております。
日々のコミュニケーションを円滑に行うために、全体ミーティングや委員会活動での意見交換に加え、業務中は出勤者全員がインカムを携帯しております。
これにより、職種の垣根を越えてリアルタイムでの情報共有が可能となり、迅速かつ円滑な連携を実現しております。
なお、業務上の不明点や判断に迷うことが生じた際には、副主任、主任、施設長の順で相談・質問をするフローを明確に定めておりますので、新しく入職された方も安心して業務に取り組んでいただけます。
今後も、職員全員が働きやすく、質の高いケアを提供できる環境づくりに努めてまいります。
