
新人のフォロー体制について
研修・教育・フォロー体制2024年12月6日 公開

「入社直後から他の職員と同じ業務量を受け持つので厳しい」という口コミを見たのですが、会社はフォローしていないのでしょうか?
ご質問をいただきありがとうございます。
入社直後から大量の業務を担当いただくことはありませんので、ご安心ください。
新規職員には入社後4日間の座学研修を行い、その後10日前後にわたるOJT研修では、先輩スタッフの指導のもとで業務内容を学び、入居者様の情報を共有していただきます。
さらに、OJT研修の進捗状況はチェックシートを活用して適宜確認し、担当者との面談を通じて業務上の負担感や不安を聞き取り、必要なフォローを行う体制を整えております。
また新規職員が受け持つ業務量は、本人の経験や技量に応じて調整し、負担感や進捗状況を確認しながら各配属先にて決定いたします。
訪問業務については適宜面談を実施することで状況や本人の希望を把握しながら調整を行い、独り立ちを目指していただきます。
ただし、受け持ち人数や委員会・係などの役割については負担が偏らないよう配慮しております。
新規職員は入居者様の健康状態やケア、看護の過程などを記録する文書作成に時間がかかる場合もありますが、記録内容は要点を絞り、簡素な項目については選択式を採用するなど、業務の効率化を進めております。
すべての新規職員が安心して早期に自立し、活躍できる環境を整えるためにも、今後もフォロー体制のさらなる充実を図ってまいります。