
営業職の評価基準について
評価2026年3月25日 公開

営業職では、どのように成果や努力が評価されますか?
ご質問いただき、ありがとうございます。
営業職の評価は、主に「個人実績」と「営業所の実績」をもとに行っています。
具体的には、契約数や売上実績などの個人実績に応じて手当を支給するほか、営業所長に対しては、部署の契約・売上・新規率の目標達成率に応じて手当を加算します。
また、営業キャンペーン月には通常の手当に加えて実績手当を支給し、成績優秀者を対象とした懇親会や日帰りバスツアーなども実施しています。
賞与についても、個人実績や営業所実績を査定基準としており、日々の努力の積み重ねが支給額に反映されます。
なお、弊社は冠婚葬祭業としてお客様と長くお付き合いを続けていく会社です。
そのため、日々の人間関係づくりの積み重ねが結果につながり、その成果が評価に反映される仕組みとなっています。
昇進については、担当・所長補佐・所長代理・ブロック長・エリア長といった段階的な役職を設けています。
実績だけでなく、管理力や統率力、推進力、協調性、企画力、業務遂行力などを総合的に判断して評価しています。
これからも、日々の取り組みが評価につながる環境づくりを大切にしてまいります。
