
教育体制について
研修・教育・フォロー体制2026年2月18日 公開

入社後どのような研修制度がありますか?また、業務のフォロー体制についても知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりが安心して長く活躍できるよう、段階的な研修制度と手厚いフォロー体制を構築しております。
まず入社時は「入社時研修」を実施し、その後1年間をかけて「新卒社員フォローアップ研修」を行います。
加えて、部署長や上席者との1on1面談を3~4ヶ月ごとに実施し、業務進捗の確認や困りごとの解消に努めています。
面談記録はシステムで管理し、必要に応じて人事面談を実施するなど、個人の悩みに寄り添った対応を心がけています。
また、年数回の評価面談では、スキルアップに向けた具体的なステップを多角的に提示しております。
その後はキャリアに応じて、若手・中堅・リーダー・評価者など、階層別の研修を実施します。
現場業務に関しては、事故防止を目的とした「安全講習」や、法改正に対応する「環境法令セミナー」などを定期的に開催し、専門知識と安全意識の向上を図っています。
また、近年はさらに一歩踏み込んだ支援として、以下の教育・福利厚生制度を新たに拡充いたしました。
- ・キャリア支援:資格取得後のキャリアパス明確化、キャリア面談の仕組み化
- ・メンタルヘルス:専門的な相談窓口の運用強化
- ・資格取得支援:1級建築施工管理技士等の講座受講費用の会社負担、試験勉強のための特別休暇の新設
- ・学習支援:技術部門以外の社員も対象とした外部セミナー費用の全額負担
- ・福利厚生:サービス「WELBOX」およびカフェテリアプランの導入
こうした自己啓発支援の一環として、ビジネスマナー等の外部専門講座受講(費用は会社負担)を推奨しているほか、隙間時間に学習できるeラーニング環境も拡充しております。
研修制度と並行して行っているのが、部署レベルでの補完研修です。
ISO活動の一環として、建築部と設計積算部で現場見学会を定期開催し、若手社員向け現場管理チェックリストの作成・運用を行っています。
加えて、建築部では担当者や部長が講師となって、RNV部では外部講師やメーカー担当者を招いてそれぞれ勉強会を開催し、組織人員の知識とレベルの底上げを進めています。
今後も社員が着実にスキルアップし、成長を実感できる教育・サポート体制の充実に努めてまいります。
