
人材確保について
人手不足2025年1月24日 公開

2018年頃の投稿に「人手不足が顕著」という内容がありました。現状はいかがですか。
ご質問をいただきありがとうございます。
2018年の投稿時点では社員数が209名でしたが、2024年6月現在では282名まで増加しております。
より人手不足は解消されていると考えております。
人員について随時拡充しているだけでなく、生産現場では1人が複数の工程をこなす多能工化も進めており、社員が休んでも支障なくラインが稼働する体制の構築に努めております。
また、人員の充足に伴い、生産現場では夜勤務の出勤時刻を20時から18時へ繰り上げ、昼勤務の社員が早めに帰宅できるよう配慮しております。
その上で、夜勤務の社員に対しては深夜勤務の割増賃金に加え、夜勤手当も新たに支給しております。
夜勤務と昼勤務は隔週ごとの交代制とし、生活リズムが乱れにくいよう配慮しておりますが、どうしても夜勤務が難しい場合は部署異動の相談も承っております。
業務の効率化のためDX化も進めており、生産ラインの状況や実績をタブレットで管理・入力できる仕組みを導入しました。
何らかの問題が発生した場合も速やかに確認して解決することが可能です。
今後も必要な人員の確保と業務の効率化を図り、すべての社員が無理なく働ける環境づくりを推進してまいります。