
女性社員の活躍について
女性の働き方2024年12月17日 公開

「女性社員が活躍しているようには見えない」という投稿があったのですが、実際はいかがですか。
ご質問をいただきありがとうございます。
当社では、性別を理由とした給与テーブルの格差は設けておりません。
実際に、副主任以上の女性社員は13名おり、役職者全体に占める女性の割合は14.3%です。
また、厚生労働省の統計(※)によれば、製造業(パルプ・紙・紙加工品製造業印刷・関連業)における女性管理職の平均割合は7.7%であり、当社は業界平均の約2倍にあたります。
また、社内では女性リーダー会議が活動しており、請求書の作成や出荷履歴の照合におけるRPA導入など、業務効率化に向けた改善案を女性目線で話し合っています。
産休・育休制度については厚生労働省の規定に則り運用しており、2025年度からは育休後の時短勤務利用可能期間を、子どもが小学3年生に達するまで延長する予定です。
さらに、総合福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を導入し、社員による子育て支援サービスの利用を可能とする環境が整っています。
今後も、性別を問わずすべての社員が活躍できる職場づくりを推進してまいります。