
残業について
残業2025年3月4日 公開

「残業が多い」という口コミを見ました。実態を教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社は事務部門と添乗部門で残業時間は異なります。
まず事務部門は、9割近くの社員がほぼ定時で退社します。
出退勤時間はタイムカードや出勤簿で記録し、上司はリアルタイムで管理できるようになっています。
2024年からは事務所を21時に施錠し、それ以降の残業は不可となりました。
一定以上の管理職が鍵当番を持ち回りで担当しています。
添乗部門は、イレギュラーの残業が発生することがあります。
例えば渋滞発生により目的地への到着が遅くなってしまったり、迷子のお客様をお探ししたりといったように、予期せぬ事態に対応するときです。
その際は部署へ報告し、上司はそれを受け、個々の残業時間を把握します。
なお、添乗職は内勤の職種より基本給を高く設定しています。
これにはみなし残業代が含まれております。
添乗部門の勤務形態は他部署に比べ特殊であるため、面接時や入社時研修などで説明し、入社後ギャップが起こらないよう配慮しています。
また、年に数回全体で研修を実施し、情報の共有を行っています。
添乗部門では残業時間削減の取り組みを行っています。
例えば自宅から出発場所までがなるべく近い距離になるよう選定し、移動時間の負担が少しでも減らせるようにしています。
また、添乗員1人あたりの業務の負担を少なくしようと、採用人数を増やしています。
今後も社員の働きやすい環境づくりに努めてまいります。