
目標設定の基準や評価への反映について
評価2026年2月16日 公開

目標を立てる際の具体的な内容や設定について教えてください。目標の達成状況は評価にどのように反映されるのでしょうか。
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりが納得感を持って前向きに業務に取り組めるよう、公平で透明性の高い目標設定と評価を行っています。
1. 目標設定の基準
目標項目は主に「進学実績」「在籍生徒数」「退学率」の3点です。
これらは会社が一方的に決めるのではなく、以下の要素を考慮して現場の管理職と十分なすり合わせを行った上で決定します。
- ・前年度の実績
- ・校舎の規模や地域特性
- ・現場の状況に即した現実的なライン
2. 評価の仕組み
目標達成度は評価の重要な要素ですが、数値結果がすべてではありません。
- ・総合評価: 日々の業務姿勢、改善に向けたプロセス、部署横断プロジェクトへの貢献度なども含めて総合的に判断します。
- ・公平性の担保: 数値目標が未達であることのみを理由に、不当な扱いを受けることはありません。
3. 健全な職場環境の維持
目標達成のために無理な働き方を強いる風土はありません。
労務管理の徹底: サービス残業を防止するため、残業時の事前申請を必須化しています。
メリハリのある働き方: 業務効率を高め、心身ともに健全な状態で目標に向き合える環境づくりに注力しています。
今後も、社員が健全に成長できる評価制度と職場環境の維持に努めてまいります。
