
社内コミュニケーションについて
社風2025年11月26日 公開

社員同士の交流や部門を超えたコミュニケーションを促進するために、御社ではどのような取り組みを行われていますか?新入社員が組織に馴染みやすくなるための工夫についても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は、社員一人ひとりが安心して働ける環境を整えるために、コミュニケーションの活性化を大切にしております。
日常業務では、物件ごとの打ち合わせまたは工程会議、進捗確認会議を定期的に実施し、部門横断的な情報共有を進めています。
会議は単なる報告の場に留まらず、課題を持ち寄り意見交換できるよう改善を続けています。
交流の機会としては、創立記念式典、祝賀会、社員会主催の社員旅行やオンラインを活用した多様な社内イベントを実施しており、各部門単位でも月に1回、打ち合わせ後に食事会を開催しています。
費用については、1人あたり5千円から1万円を会社が補助する制度を設け、部門内の交流を支援しています。
さらに、野球部やゴルフなどの同好会活動もあり、業務外でも親睦を深める機会があります。
新入社員に対しては、新入社員研修会後に入社3年目まで含めた若手社員研修を行い、早期に関係構築できるよう工夫しています。
また、外部研修会社と連携したプログラムを取り入れ、基本的なビジネスマナーやキャリア形成をサポートしています。
さらに、国家資格を持った外部キャリアコンサルタントによる面談を実施し、仕事や生活面での相談ができる体制を整えています。
今後も会議や研修の質を高めるとともに、社員同士が自然に意見を交わし合える風土を醸成し、組織全体の活力につなげてまいります。
