
業務量について
業務量2025年3月17日 公開

「設計部門の業務量が多すぎて対応しきれない」という口コミを見ました。実態を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりの負担が過重にならないよう、効率的な業務体制を整えています。
基本設計と実施設計のフェーズに分かれた設計業務においては、建築、構造、設備の各専門部門が連携し、専門性を発揮しながらチームでプロジェクト全体を支える仕組みを構築しています。
さらに、部門間での協力体制を強化し、協力し合いながらプロジェクトを遂行できる環境にもなっています。
確かに、工程管理スキルが未熟なうちは、大規模建築物の多岐にわたる業務や、長期プロジェクトに負担を感じることがあるかもしれません。
しかし、このスキルを身につけることは、技術者としての成長に直結します。
プロジェクトを通じて計画力や管理能力を実践的に学ぶ機会を設けており、経験を重ねることで技術力及び管理力が着実に向上していくのを実感できるはずです。
また、企画段階から着工後の監理業務まで幅広く関わることができるため、多様な経験を積めるのも特徴です。
専門性を深めるだけでなく、新しい分野への挑戦も可能で、興味や目標に応じた成長をサポートします。
さらに、効率的に外注を利用することで、プロジェクト全体に関わる機会を確保し、技術者としての力量を高める環境を整えています。
これらのアプローチが社員の成長と会社の競争力を支えています。
誇りを持ち、技術力を磨きながら働ける職場環境をさらに充実させるべく、これからも努めてまいります。