
アフターメンテナンスについて
対応・フォロー2026年2月26日 公開

住宅は長期にわたり関わるものですが、担当者が異動や退職した場合の引き継ぎ体制や相談しやすい窓口づくりにはどのように取り組んでいますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では担当の異動や退職があった場合でも不便が生じないよう、情報共有と引き継ぎの仕組みを整えています。
担当者ごとの管理ではなく、社内の統一フォーマットで住宅情報とやり取りの履歴を整理し、計画や仕様の背景にある意図まで共有する運用としています。
引き継ぎ後は新しい担当が訪問または連絡を行い、これまでの経緯と今後の相談先を明確にしてからサポートに入ります。
アフターメンテナンスについては、営業や設計とは別に専任部門が対応しており、相談窓口を一本化しています。
建物の状態や過去の点検内容を部門内で共有し、担当者が変わっても判断軸がそろう運用をしています。
設備や外構を含めた幅広い相談に応じられるよう、点検内容や推奨する対応方法を標準化していることも特徴です。
長期にわたるお付き合いの中で気軽に相談していただける体制を大切にしており、定期点検や不具合連絡だけでなく、住まい方に関する小さなご質問も受け付けています。
また、過去の事例や対応方法を社内で蓄積し、担当者個人に依存しないサポート体制を維持しています。
今後は引き継ぎ内容の可視化と定期的な社内連携の場を強化し、長期的に安心してご相談いただける体制づくりを進めていきます。
