
品質管理について
商品・サービス2026年1月16日 公開

住宅の品質を維持するために、施工業者や大工の選定基準や教育体制をどのように整えていますか?現場監督をはじめとする施工管理職の技術向上や品質管理の取り組みについても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では住宅の品質を安定的に保つため、工事を依頼する業者様を業者登録制度に基づいて選定しています。
これにより、基準を満たした登録済みの協力会社のみが施工を担当しています。
自社の大工も在籍していますが、現時点では教育体制を重視しており、一部地域での施工に限定しています。
品質維持のため、各店舗では定期的にプロ会議を開催し、協力業者様との進捗共有や課題の確認、安全面に関する意識づけを行っています。
また、毎年の安全大会では、施工に携わる多くの関係者が集まり、事故事例や改善策の共有を通じて、施工技術と安全意識の向上を図っています。
基本的には同じ協力会社に継続的に依頼することで、弊社の施工ノウハウを蓄積し、品質の均一化に努めています。
施工管理職については、経験の浅い社員に対してベテラン社員が定期的に現場をチェックし、技術や知識の確認を行っています。
自社の検査課による詳細なチェックに加え、第三者機関と合わせて全16回の検査を実施し、施工の各工程で品質を厳しく確認しています。
今後も協力会社や社内施工管理の技術向上を継続し、より高品質で安心いただける住宅づくりを推進してまいります。
