
組織体制や部署間のコミュニケーションについて
企業の方針2026年3月25日 公開

「係長までしかいない課がある」という口コミを見ました。貴社の組織体制について詳しく教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社には課長職の社員がおり、全体をまとめる役割を担っております。
一方で、現場では係長が第一線で指揮を執る重要なリーダーとして動いております。
役割分担が明確化されているため、そのように見えた可能性がございます。
弊社では約2年前、現場の意見をよりスピーディーに吸い上げるため、現地でお客様の設備や機械の修理を行う「工務課」において社内体制を大きく変更いたしました。
以前は部長が複数の課をまとめる体制でしたが、現在は工務課の係長と課長の上に社長がつく「社長直轄の体制」へと移行しております。
この変更は、現場に直接寄せられるお客様の声を、トップが迅速に把握すべきだという考えに基づいております。
もちろん、全社的に社員のスキルや適性に応じて昇格する機会は十分にございます。
弊社はダイバーシティ経営を目指しており、国籍や性別問わず、公平な評価と管理職登用を行っております。
今後も柔軟に、現場とお客様にとって最適な体制を構築してまいります。
